「思ったより回れなかった…」
「子どもが途中で疲れてしまった…」
「何から行けばよかったのかわからない…」
レゴランド・ジャパンは、事前に回り方を決めているかどうかで満足度が大きく変わるテーマパークです。
特に子連れの場合は、
- 年齢や身長で乗れないアトラクションがある
- 思った以上に歩く
- 昼寝・休憩の判断が難しい
といった理由から、「全部回ろうとして失敗する」ケースが本当に多いです。
この記事では、
👉 初めてでも
👉 子連れでも
👉 無理せず後悔しない
レゴランド・ジャパンの回り方と年齢別モデルコースを、実体験ベースでまとめました。
レゴランド・ジャパンの回り方で失敗しやすい3つの理由
思ったより広くて歩く
レゴランドは「子ども向けだから小さい」と思われがちですが、実際は1日歩くとかなり体力を使います。
特にベビーカー利用時は、移動距離=疲労に直結します。
年齢・身長で乗れないアトラクションがある
「楽しそう!」と思って並んだら
👉 身長制限でNG
👉 付き添い必須
というケースはよくあります。
事前に把握していないと、子どものテンションが一気に下がります。
※身長制限については
▶︎ レゴランド・ジャパン|身長制限で乗れないを防ぐ完全ガイド【80cm・90cm・100cm・110cm・120cm別・一覧】
で詳しくまとめています。
昼寝・休憩のタイミングが読めない
特に未就学児は、
- 昼過ぎに急に限界
- 帰る判断が遅れてグズグズ
になりがち。
**「どこまで遊るか」ではなく「どこで引くか」**も回り方の一部です。
レゴランド・ジャパンの基本的な回り方【最初に知っておくこと】
開園直後は「体力が必要なもの」から
午前中は子どもの集中力・体力がMAX。
この時間帯に、
- 人気アトラクション
- 並びやすい屋外系
を優先すると、午後が楽になります。
午前=外/午後=中を意識する
午後は疲れが出やすいので、
- 屋内アトラクション
- ショー
- 休憩多め
を組み込むのが正解です。
「全部回らない」が正解
レゴランドは全部制覇しなくても満足できる設計です。
年齢・身長に合うものを厳選しましょう。
▶︎ 年齢別の向き・不向きは
レゴランド・ジャパンは何歳向け?0歳・2歳・3歳で後悔しない年齢ラインを子連れ目線で解説
で詳しく解説しています。
【年齢別】レゴランド・ジャパンおすすめモデルコース
0〜2歳(赤ちゃん連れ)モデルコース
目的:無理しない・雰囲気を楽しむ
- 滞在時間:3〜4時間目安
- 室内・プレイエリア中心
- 写真+ブロック体験メイン
「全部乗せ」は不要。
赤ちゃんがご機嫌なうちに帰るのが正解です。
▶︎ 注意点はこちら
レゴランド・ジャパンは0歳・1歳・2歳でも楽しめる?赤ちゃん連れが後悔しやすいポイントと注意点を解説
3〜4歳モデルコース(いちばん満足度が高い)
目的:午前中に一気に楽しむ
- 朝イチ入園
- 乗り物+プレイエリア両立
- 午後はペースダウン
「この年齢で正解だった」と感じる親が一番多い層です。
▶︎ 理由はこちら
レゴランド・ジャパンは3歳・4歳が一番楽しい?親が「この年齢で正解」と感じる理由
5〜6歳(年長〜小1)モデルコース
目的:身長制限を活かす
- 乗れるアトラクションが一気に増える
- ただし体力消耗も早い
「午前に攻めて、午後は厳選」がコツ。
小学生モデルコース
目的:子ども主導で動く
- 本人が選ぶ
- アクティブ寄り
- 絶叫・シューティング系多め
大人はサポート役に回る方がうまく回れます。
滞在時間別モデルコース【何時間あれば足りる?】
- 3〜4時間:未就学児・赤ちゃん向け
- 5〜6時間:一番バランスがいい
- 1日フル:小学生以上 or ホテル泊
▶︎ 詳細はこちら
レゴランド・ジャパンは何時間いれば満足?子連れが後悔しない滞在時間の目安
途中で帰りたくなったら?判断の目安
- 昼寝を飛ばしそう
- グズりが止まらない
- 「もう帰りたい」が出た
👉 その時点で引くのが正解。
▶︎ 再入場・昼寝の判断はこちら
レゴランドは途中で帰れる?再入場・昼寝判断ガイド
回り方と一緒に考えたいチケットの選び方
- 当日券でいい?
- 前売りは本当にお得?
- コンボは必要?
▶︎ 迷ったらこれ
レゴランド チケット完全ガイド|どれを買う?安く買う方法
まとめ|レゴランドは「回り方」で満足度が決まる
レゴランド・ジャパンは、
- 全部回る場所ではありません
- 年齢・身長・体力が正解です
- 事前に回り方を決めておくだけで、後悔が激減します
次に読むなら👇
- ▶︎ 身長制限で失敗しない完全ガイド
- ▶︎ 年齢別の楽しみ方まとめ
- ▶︎ 途中で帰る判断ガイド


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